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2007年05月05日

とうもろこし植付共同作業

本日はじゃがいも畑の脇にトウモロコシの苗を植える
見事に揃った苗。総計500本ほど
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穴を掘る人、タネをポリポットから外す人、植える人。
柔らかいポリポットだと綺麗に外すのは難しいが、厚くて黒いものだと軸を持つと見事に抜ける
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反対側の端にはサトイモを植えていく。広い畑で作業していると作業がどんどん大雑把になる
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この時期のラウベでの献立は三食とも菜の花いため、ネギのみそ汁、スイスチャードが続く。
そろそろ冬作後の菜の花(実は白菜、ブロッコリー、キャベツ)の収穫が終わるため抜くことにする。
コンポストより遙かに背が高い
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これはチンゲンサイ。下の葉にかろうじて面影を残す
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抜いた草を穴に放り込んで上から踏み固めると、カエルがびっくりして飛び出してきた
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その後壬生のひいじいのところに見舞いに行く。珍しく居間のソファに横になっている。
この頃よく昔の生活の知恵を語るようになった。窓から見える藤の花が美しい
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渋滞が予想されるため笠間に戻ってキュウリの支柱を立てる。去年は竹で作ったが重さでズルズルに
なってしまったので今回は市販品で日和る。非常に簡単で拍子抜けする。
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21:30に渋滞を避けてフルーツラインを下り、土浦北インターから常磐道。多少車は多かったが快適に流れており、23:15に帰着。

その他作業:
ハーブ畑、土手のスギナ撤去
キュウリ(四葉)、カボチャ(雪化粧)播種
黒マルチの高温対策に抜いた雑草をマルチング

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2007年05月12日

圃場(ほじょう)

金曜晩出発。さすがにGW開けでタクシーと慣れた車ばかりである。一時間半で23時に到着
折からの強風が気になっていたが、さすがにナスが一本頭がちぎれていた。支柱の紐がかえって悪かったか。いちばん東側なのでこのまま育て、時間差収穫に期待
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幸いほかのナスは無事。思ったより丈が伸びないのは強風を警戒してなのかもしれない
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先週抜いて黒マルチの上に倒したチンゲンサイから垂直に花が立ち上がっている。遺伝子を残すことへの執念か
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タンポポは枯れても綿花は残る。これも同上
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サニーレタスが大きくなっている
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サヤエンドウは鈴なり
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サトイモは変化なし。何を植えたか忘れてしまいそうだ
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日帰りのほうのエンドウは少し枯れてきている。原因不明
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ソラマメ。初収穫は来週か
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アスパラガス。今年一番の出来
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いただいたズッキーニの苗
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本日のサヤエンドウの収穫。早速昼飯になる
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冬を越したコリアンダーを刈ってしまう。トウが立っていて美味しくはないが、刈ると鮮烈なコリアンダーの香り。タイ料理が食べたくなる
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2時よりじゃがいも畑にて芽かきと追加のトウモロコシ苗植え付け作業。
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芽かきの後、畝を崩して土寄せする。足でやったほうが早い
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沢山人がいると作業も早い
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終了後、「じゃがいも・とうもろこし圃場」の看板をみて、「これってなんて読むの?」「ほじょう、だよ」「田圃のぼ。」「圃場って田圃のことで畑じゃないんじゃないの?」
「あれ、そうでしたっけ?じゃ書き替えますか?農場、ですかね」
「いやいや、ちょっとまって。囲われたスペースが圃なんじゃないの?」ということで調べることにした。
インターネットで調べると、「圃場整備」という文脈で出てくることが多い。小さい田や畑を区画整理し、機械の入りやすい大きい農場にすることらしい。つまりは農地=圃場でよいのではないか。

作業を終えてラウベに戻る。クロアゲハが飛んでいるとおもったら早速サンショウに卵が付いている
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地元農家の久野さん登場。トウガラシとバナナピーマンの苗を頂く。
さた研の畑を見て、「さたさん熱心だけど畑はきったねーなー」グウの音もでない。
「いいんです。とりあえずモノは出来てます。」勤勉度では定年組にはかないません。はい。

こんにゃく(イモ)の花を見に来ないかと誘われお邪魔する。
場所は稲田の近く。お寺の参道沿いに畑が広がる。畑といっても梅の木に屋根を渡してテーブルが置いてあったり、立派な流しが付いていたりとアウトドアの居間スペースといった風情である。
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苗床。実は流しのそば。毎日様子を見て水をやれる環境が必要なのだから、家の廻りで作るのは理にかなっている
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奧はお寺の境内。
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コンニャクイモ(手前)と花
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どのように開くのか想像つかない。実は花が咲いたらそのイモはダメになってしまうそうだ
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お寺は親鸞の内室の恵信尼公(玉日姫)の廟所
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白菜とキャベツが整然と植わっている。たしかに参道の両脇なので綺麗にしておく必要があるのかもしれない。
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レタス。こちらはビニール掛けであるが、入口と出口を開けることで蒸れを防いでいる
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アザミが綺麗に咲いている
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ここに釜あり。やはり庭先の釜は農的生活のシンボルであろう
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その後テーブルにて奥様にお茶等ご馳走になる。庭先にこのような畑と設備があるのは素晴らしい。東京に家を買ったならテーブルを置くだけでおしまいだろう。土地の値段とは不思議なものだ

ラウベに戻ってキュウリハウスを大きいものに掛け替える。去年同様菱形のキュウリネットの張り方に悩む。すっかり暗くなってしまった。冷えと防風対策に防虫ネットを腰高に張り回してみた。ものぐさに夏野菜全部を集団でアンドン化しようという魂胆である。うまくいくかしらん。
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22:00笠間発。全国交通安全週間ということで自重して走ったが空いており23:30自宅着。

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