メイン | お気に入り » | クラインガルテン日記 » | チェリーパイ » | レストラン » | 乗り物 » | 休日 » | 共働き » | 子ども » | 平日 » | 生活 » | 読書日記 » | 食生活 »

2006年01月01日

元旦

買ってきたにごり酒で新年を祝う。詰め残しのおせちがつまみ
060101_01.JPG

ラウベから見る初日の出。今年もよいことがありますように
060101.JPG

クラブハウスも正月の飾り
060101_02.JPG

壬生の研究員の実家に行く。萬寿鏡の甕覗。古酒で泡盛のような味がする。
060101_05.JPG

投稿者 所長 : | トラックバック | クラインガルテン日記

2006年01月08日

初スキー

さた研そろってスキーに行った。姫にとっては生まれて初めてのスキー体験、所長と研究員にとっても十年ぶりのスキーである。

場所は安直にガーラ湯沢。三連休の中日であるが朝早い新幹線のおかげで混んでいなかった。
姫をスクール一日コースに連れていき、所長と研究員はリハビリに励む。なんとか滑れるものだ。
十年ぶりに行って思ったこと:
ウェア、スキー靴の進歩はすばらしい。露出しているところ以外は全く寒くないし、痛くない
レンタルの用具が非常に良くなっている。
スノーボードが半数以上。十年後にはスキーのほうが少ないだろう。
やはり初心者はいるものだ。

大雪のため、さすがにゲレンデの状態は良く、なんど滑っても朝一番の状態であった。膝が楽。ただし風は冷たく、リフト上で頬が痛い。
朝9時から17時までたっぷり滑り、久々のスキーを満喫した。姫も4時間の特訓でまっすぐならかなりのスピードで滑れるようになった。子どもの上達は早い。
その後ガーラの湯(男性だけ整理券で15分くらい待たされた。)洗い場をまつ人の列が脱衣場まで行くほどの混雑であったが、プールはがらがら。水着を持たれたし。
ほかほか気分で新幹線で帰れる。いままでにこんな安直なスキー場があっただろうか。
大雪で南エリアが閉鎖されていたため、上級コースは行けなかったが、姫がいれば中級で十分。今シーズンにもう一度くらい行きたいものである。

投稿者 所長 : | トラックバック | 子ども

2006年01月21日

雪のクラインガルテン

東京は朝から雪だが、図書館の本も返さなければならないし、スタッドレスのテストも兼ねて笠間に向かうことにする。敷地の中だけは雪がつもっていたものの、メインストリートは雪がない。普段と変わらないペースで慎重に飛ばす。石岡インターをすぎた辺りから追い越し車線は雪が積もってきた。友部IC近くのガルテンに曲がる道からは本格的な雪道。スタッドレスのおかげで全く不安がない。ノーマルタイヤでABSが効き全然止まらなかったような状況でも、ちゃんと雪を噛んでいるのがわかる。15時頃ついたら他のガルテナーに驚かれた。14年前のFR車でもタイヤさえしっかりしていれば結構走れるものだ。

白菜が雪だるまになっている
060121.JPG

通路も真っ白
060121_03.JPG

雪見酒をやっているとの噂もあったが、おとなしく笠間市図書館で借りたDVDを見て過ごす。
060121_04.JPG

投稿者 所長 : | トラックバック | クラインガルテン日記

2006年01月22日

キムチ作り教室

夜半に雪は上がった。屋根からつららが下がっている。
060122.JPG

キムチ作り教室に急遽参加。実は希望者多数により締め切られていたのだが、雪のためキャンセルが相次ぎ参加できることになった。レシピにトマトピューレが入るのは驚き。
060122_01.JPG

できあがったキムチの素。白菜の塩漬けと混ぜると完成。乳酸発酵をさせるタイプではなく、キムチ味の漬物である。これはこれで美味しい
060122_02.JPG

自家製味噌を載せたおにぎりとキムチ。このほかに呉汁が供された。
060122_03.JPG

姫は雪だるま製作に余念がない。会議室では来年度の希望者が面接を受けている。大体3倍くらいの倍率とのこと。
060122_04.JPG

みんなで調理室の後かたづけ
060122_05.JPG

できあがった雪だるま
060122_06.JPG

畑は一面の雪であったが、緑が顔を出すのも早い。ソラマメが顔を覗かせている
060122_07.JPG

ニンニク。タマネギは全然でていないが、大丈夫なんだろうか。
060122_08.JPG

茶色になった白菜が並んでいる。表面はドロドロに溶けているが、8枚から10枚剥くときれいな白菜が出てくる。効率をいうと収穫してラウベの中に置いて置いたほうがいいんだろうなあ。
060122_09.JPG

安い野菜を直売場で大量に買い込む。大きくて立派な白菜100円。都内とはえらい違いだ。図書館によって帰る。最初は雪で躊躇したがやはりガルテンに来ると心が安まる。不思議なものだ。

投稿者 所長 : | トラックバック | クラインガルテン日記