所長: 2008年9月アーカイブ

親戚に不幸があったため、急遽研究員が関空便で帰国することになった。

ただし、9/2はベトナムの独立記念日にあたるため、JALの支店はお休みである。仕方がないのでAPTトラベルに頼んでベトナム航空のチケット(機材はJAL)で帰国することになった。

調べてわかったこと:

JALのハノイ支店は日曜・祝日休みなので、ディスカウントチケットは日曜・祝日発は買えない。ただし、正規料金(往復で$2200)でよければ直接空港のチェックインカウンターで買える。

ベトナム航空は最初片道の正規料金で$1060と言われたが、結局往復で$1200弱で1ヶ月オープンのチケットが購入できた。

機内に持込可能な手荷物はVNとJALで異なる。

JALは、3辺の和が85cm以内の鞄+115cm以内の荷物。つまり、22インチトロリーの上にA4サイズの身の回り品用キャリーオンバッグを載せて機内手荷物として持ち込むことができる。つまり、荷物は2個で、合計重量10kg以内。

http://www.jal.co.jp/inter/service/bag/

VNは、荷物は1個で、合計重量7kg以内。22インチトロリー1個。

http://www.vnjpn.co.jp/qa/index.asp?mode=qaview&id=17

ところで、コードシェア便の場合、通常機材を持っている側の規則が適用になることが多い。(JALの上記サイトにはそう明記されている)。そのため、機材がJAL便のときはJALの持ち込み基準が適用になるはずである。

しかし、今回の研究員の場合はVNのカウンターにて両方とも22インチトロリーを預けさせられた。そのため空港内でキャリーオンバッグを肩掛けにしていたため肩が凝って大変だったとのこと。
後でJALに確認したところ、本当は持ち込めたようだ。

研究員はもうVNには乗らないと言っている。ハードスケジュールで動いているときに遠くのカウンターまで歩かされ、よくわかってなさそうなスタッフに杓子定規な応対をされて相当応えたようだ。

ただ、休日にJALの当日チケットが市内で買えないというのもいかがなものか。系列ということで、ニッコーハノイのフロントあたりで扱ってくれるとありがたいのだが。交通機関で当日チケットが買えないというのもちょっと残念である。

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